ハワイアンのオリンピック

Posted by aolea_web on 2016年8月21日

今年の8月は、4年に1度のオリンピックで賑わっています。

ロンドン五輪では、時差もあるので寝不足の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

心・技・体が試される、世界舞台で活躍するアスリート達。

その世界大会において、ハワイアンが大活躍したことがあるのです!

以前のハワイアンレターでも紹介した、デューク・カハナモクその人です。

1890年にワイキキで生まれたカハナモクは、アウトリガー・カヌーなどを通じてハワイアンの中でも一目置かれる「ウォーターマン」に成長しました。

そんな彼の実力は、満場一致でストックホルム五輪で選手として出場しました。

結果は、以下の通り

  1912年 ストックホルム五輪で、100M自由形で金メダル、リレーで準優勝。
  1920年 アントワープ五輪で、100M自由形で金メダル、リレー優勝。
  1924年 パリ五輪で、100M自由形銀メダル。

  ハワイアンとして驚くべき結果をだした、彼は一躍英雄として扱われ、五輪後はハワイの海洋文化を世界に広める事にも尽力したのです。

  オリンピックが来るたびに、ハワイアンの誇りであるデューク・カハナモクを思い出して、観戦するのもいいかもしれませんね。