パイナップル・アイランド

Posted by aolea_web on 2018年4月14日

マウイ島の西から15キロの場所にある、小さな島「ラナイ島」。

この島は今や世界でも屈指のリゾート地で有名ですが、

「パイナップル・アイランド」という愛称でもハワイアンに親しまれています。

かつてこの島は、世界のパイナップル生産高の20%をこのラナイ島産パイナップルで占めていたのです。

パイナップル王ジム・ドールが、この島を買取り、世界最大のパイナップル農場に育て上げたことから「パイナップル・アイランド」と呼ばれるようになりました。

ハワイのパイナップルが有名なのは、ハワイアンジュエリーでも、パイナップルのモチーフがあることからもうかがい知れますね。

パイナップルは、大地と太陽の恵み、そして「歓迎する」という意味があります。

ハワイの豊かな自然と太陽の恵みが、パイナップルに注いでいたのですね。

★キング・カメハメハ・セレブレーション

カメハメハ大王は、ハワイ史上初めて全島を統一するという偉業を成し遂げました。

「キング・カメハメハ・セレブレーション」は、そのカメハメハ大王を讃え、1871年に当時の大王である、カメハメハ5世によって祝祭日として制定されました。

祝日は、カメハメハ大王の誕生日である6月11日とし、パレードが行なわれます。

キング・カメハメハ・セレブレーションは、様々なセレモニーが用意されてます。

イオラニ宮殿前の大王像にレイが捧げられる、「デコレーションセレモニー」とハワイの色とりどりの花で埋め尽くされる「フローラル・パレード」。

特に「フローラル・パレード」は、ロイヤル・ハワイアン・バンドの演奏が流れる中に、伝統衣装に身を包んだ人々がフラを踊って歩き、ハワイアンの目を楽しませてくれるのです。

是非、機会があったら、カメハメハ大王の偉業を称えるイベントに参加してみてください。