ワイキキの魔法の石「カパエマウ」

Posted by aolea_web on 2020年5月5日

ハワイ、オアフ島にあるマナの宿る石があります。
一見、普通の岩のように見えますが、とんでもありません。
はるか昔、ポリネシアン先住の地、タヒチからやってきた4人の祈祷師がマナの力を与えた「癒しの石」なのです。
その、不思議な石を与えた不思議な祈祷師たちは、ウルコウ・ヘイアウという古代神殿(現在のシェラトン・モアナ・サーフライダーがある場所)にやってきました。

昔からワイキキは、「癒しの場所」として知られ、ワイキキには霊力「マナ」があると言われていたので、偉大な祈祷師たちは、そのパワーを借りて、島の人々を病気や怪我から治療したのです。
例えば、病気のあるハワイアンは海につかり、海藻を身体に巻き付けることで治療したと伝えられています。
彼ら4人はカフナ(卓越した力を持つ人たち)とも呼ばれ、いよいよワイキキを去るときにも、強大な魔術を使いもともと遠く離れた岩をワイキキまで一夜で運んだ伝説があります。

『カフナ・ポハク(魔法の石)』は、ワイキキビーチのデューク・カハナモク像と交番の間に。「カフナ・ストーン」とか「ヒーリング・ストーン」とも呼ばれています。

いまでもハワイアンはその石にレイや祈りをささげ、マナの力を授かると言われています。
ハワイに行った際には、是非、ワイキキの「魔法の石」にお祈りをしてみてください、癒しの力「マナ」を授かるかもしれません。