今年の8月は、4年に1度のオリンピックで賑わっています。
ロンドン五輪では、時差もあるので寝不足の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
心・技・体が試される、世界舞台で活躍するアスリート達。
その世界大会において、ハワイアンが大活躍したことがあるのです!
以前のハワイアンレターでも紹介した、デューク・カハナモクその人です。
1890年にワイキキで生まれたカハナモクは、アウトリガー・カヌーなどを通じてハワイアンの中でも一目置かれる「ウォーターマン」に成長しました。
そんな彼の実力は、満場一致でストックホルム五輪で選手として出場しました。
結果は、以下の通り
1912年 ストックホルム五輪で、100M自由形で金メダル、リレーで準優勝。
1920年 アントワープ五輪で、100M自由形で金メダル、リレー優勝。
1924年 パリ五輪で、100M自由形銀メダル。
ハワイアンとして驚くべき結果をだした、彼は一躍英雄として扱われ、五輪後はハワイの海洋文化を世界に広める事にも尽力したのです。
オリンピックが来るたびに、ハワイアンの誇りであるデューク・カハナモクを思い出して、観戦するのもいいかもしれませんね。