ハワイ諸島で最も高い山といえばマウナケアです。
標高は4,205mで富士山は3,776mですからその大きさがうかがい知れます。
マウナは「山」ケアは「白」、ハワイ語で「白い山」という意味になります。
もともとハワイでは白い色は神聖な色ととらえられており、冬には山の頂きが雪化粧をはじめます。
白く覆われたこの山は、強力なパワーが宿ると古代ハワイアンは信じていました。
今でも神聖な場所とされており、山頂には祭壇がもうけられています。
特に夜になると、澄んだ空気、さえぎることのない視界から見える星空に圧倒されます。
何万光年も離れた星々を見上げながら、ハワイの最高峰マウナケア山で遥か宇宙を是非感じてみてください。